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夏もあと一日
 長~い長~い夏休みもようやく明日で終わり。(9月7日始まりの学校もあるらしいがw)
 随分成長したような、そうでもないような不思議な気持ち。もちろん前者であってほしい(笑)

 今年の夏はほとんど毎日横浜のとある塾に詰めてたけど、今まで6年間の中でこんなに自習室を利用したことはなかったな~。高校受験の時だって夏は特に勉強してなかったし(^_^;
 個人的には入学に向けた受験勉強で一番ハードなのは中学受験だと思ってる。高校生なら自分で塾や参考書を選んだり、自分のことを考えて進路のためという明確な目標設定ができるけど、世の中の小学生の大半はそんなこと出来ずに周囲に引っ張られていくのに意味もよく分からぬまま食らい付いていかざるを得ない状況に追いやられている気がする。。。
 少なくとも小学・中学までの自分はそうだったなー


 塾といえば、私の通ってるところが近いうちに移転するかもしれないそうで…
 まぁまだ物件を探している段階なので少なくとも私の代までは、創業の地・鶴屋町のままらしいので影響はないけどね(笑)

 今ある場所は雑居ビルの二階なんですが、雑居ぶりがなかなか興味深い。

 地下にはバーと中華料理屋・ライブハウス。
 地上にはコンビニとレストラン。
 二階には学習塾。
 三階から数フロアは会計事務所その他オフィス。
 上部にはマンション。

 これに加えて、建物内に駐車設備(エレベーターを使うやつ)まで備わっているというww

 これだけ色々と揃っているとまぁ構造的に若干無理が生じてしまうのは必然で…

 最近ではエレベーターの点検に伴って水道管の配管組み換え工事があって、数ヵ月後には別の配管が破裂して下の階にまで浸水してくるし…非常口灯の直ぐそばから水が漏れ出ていたので電気的に大乗なのかな?
 老朽化も進んで壁の遮音性はないようなもんだし、扉はギーギー言うし(ダンパーが壊れたこともあったな)、クーラーは良くノックダウンするしね。

 移転を考えるのも無理はないですね。問題は横浜駅周辺の地価が高いことですがww
 すごく良い先生がいるだけに、経営的にぶっ倒れることなく高い志の教育を続けていってほしいものだなー
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党代表決定らしいですね
 昨日は黒い本の解体作業に思いのほか手こずってしまい、そのまま寝ちゃいました(^_^;

 早速90年度の某文系科目をやってみたら78点…
 教科書一読だけだからこんなもんか?
 一応かつては文系での受験を考えていたから、もっととれてなきゃまずいんだろうけどさw

 模試の講評は長くなったので追記に回しときました。物好きな方はどーぞ。

 で、本題はタイトルにある通り民主党代表選の結果。
 家に帰ってきて食卓の上に号外が置かれているのを見て結果を知ったのですが、世の中が動いてることに今更ながら気がつかされました。新聞もテレビも基本的に見ない人間で、ネットでもヤフーとか見ないから社会とは断絶されてるんですよねぇ(苦笑) 出所した人間のセリフっぽいですがw

 昔は社会事象に関してけっこう強い関心をもってたので、完全な世間知らずではないと思ってるけど変な部類の人間であることは否定しがたい。

 号外の記事なんてのはバイアスがかかってるので、それだけを根拠にするとマズイのは百も承知ですが、一応感想ぐらいはね。
 
 野田氏の主張で評価したい点は二つ。

 まず、外交シミュレーションが必要であると言及していること。
 原発関連について世界の英知云々を連呼しているので、インテリジェンスをも内包した高度な外交戦略を想定しているとはつゆ思えぬが、ナショナリズムを念頭に入れて現代アジアを捉えている点は評価できる。外務大臣歴があればそのような発言は当然のものでしかないが、財務大臣歴しかない政治家としては評価に値する。外交方面で優秀なブレインを抱えているのであれば、大いに国益にかなうであろう。

 つぎに、中間層を日本の活力の源泉と捉えていること。
 変化が起きつつある社会では、何が社会の土台であるかは軽視されがちであるが、根本的な源泉を正しく把握することは末端の政策とは比にならないほど重要である。政策とは手段に過ぎないのだから、状況に応じて変更するのは当然であり、それが政局を左右するというのは枝葉に振り回されているに過ぎないのである。根本的に何のために政治を行うのかということが意識されていないような気がしてならない。
 そのような文脈で見ると、日本の原動力を明確にしていることは、政治はその原動力を支えるためにあるのだとの目的を明らかにしているということである。だから、野田氏の政治家としての資質はある程度備わっていると言える。


 逆に野田氏についてひっかかる点。

 前述の中間層重視についてだが、重要性を述べるとともに、政策の優先順位は変更せざるを得ないとも弁明している。この場合問題なのは政策の優先順位云々ではない。氏の中での優先順位である。つまり、中間層とマニフェストに挙げた政策の維持のどちらが優先されているのかということである。
 前者を優先しているのならば問題ではない。けれども、この号外を読む限りでは後者として解釈することも可能なのである。苦しいことを言わねばならぬ時に、いわゆる譲歩の形の修辞技法を用いることが往々にしてある。その可能性を排除できないのだ。その際譲歩の前部に挙げられるのは本心ではない一般論であるから注意しなければならない。

 また、氏は民主党のNC(いわゆる影の内閣)で行政改革担当であった。会見中でも行政改革に力を注ぐと言明したようだ。個人的な視点からではなく、国家的視点からこの点は本来軽視されるべきものではないと思っているのだがいかがであろうか。行政とは国の国民に対する働きかけそのものであるから、国民一人一人が改革に賛成するからには具体的な認識を持ち合わせていなければならないはずである。啓蒙主義的見地からの改革であればそれは不要となるが、それを露骨に出して国民が支持するとなれば国家は亡国化するであろう。ポピュリズム・デマゴーグの辿った末路を見れば明らかである。であるから、行政改革など軽々しく公にするのは控え、内部から立て直すことが必要なのではなかろうか。
 原発処理に関しても、英知が足りなかったのではなく活用できなかったことが最大の原因であるとの説得力に満ちた言説が佐藤元外務省主任分析官によって展開されているが、野田氏はその点を充分に認識していないようである。そのような状態で官僚機構の改革に大ナタを振るおうとすれば、官僚機構はいよいよ崩壊してしまうであろう。

 最後に野田氏以外にも共通する点として、震災復興への認識。国全体の問題としては捉えていないということをむき出しにするかのような輩もいたが、被災地域だけを問題にしている点は憂慮すべきだ。メディアが、震災復興として問題を矮小化しようとする傾向があるのも一因だが、根本的に地方経済が崩壊の一途をたどっていることが復興の大きな阻害要因であるのは重視されるべきだ。東京・横浜等の大都市であればどのような形になるように復興するかが問題にするかが主題になるのに対して、地方部ではそもそも復興するかしないかの判断から始まり、どうやって復興を実現させるかが主題となるという違いは著しい。
 公共事業に依存することで命脈を保ってきた地方経済が、公共事業削減政策でどのような経済的窮地に陥るのかを議論せずに軽々しくコンクリートから人へと声高に叫ぶのと同じ地方認識しか持ち合わせていないのではないだろうか。

 地方と中間層。これが政治の文脈でもっと重視されるべきではないだろうか。 
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逆判定
 受験生感満載な企画ですが、夏以降の模試をどう組み合わせるかの参考にするため個人的感触をメモっときます。

 最後の講習が終わって、長かった夏にも終りが見えてきたから復習がてらね。
 Yのは返ってきたことだしorz
 緊張して色々とやらかしてたのでまぁしょうがない結果か。
 国語で手が震え、数学で途中まで解答用紙を間違えてたのは良い思いでさ(爆)

 白々しく上から目線で科目別の問題・解答と会場について軽く書いときます。

ーYゼミー

・現代文 標準

問題… ポストモダンにおける倫理の可能性がテーマ。注が親切につけられていたので、それを先に読めばそれほど捉えにくい文章ではなかった。解答の形式を強く意識させる設問で、夏以降も視野に入れた教育的な出題だったと言える。  
  
解答… 答案作成の際に強く意識しなければならないことを網羅的にまとめてあり、思考過程も遷移図を用いて分かりやすく記されていた。傾向と対策についてもそこそこの内容を有していた。

・古文 標準

問題… 仏教系の説話の帰結部分からの出題。難解な語はなく、初回の模試であることを考慮してか取っ付きやすい設問でもあった。

解答… 満点とれて当たり前的なことが書いてあり、良い意味で緊張感を与える解説の仕方であった。

・漢文 極難

問題… 教育論を主題に資治通鑑より出題。漢文が難しいとの評判を得ているSの頭一つ上を行くような難解な文章で、長めだった。

解答… 難化した場合への予防線であることを白状していたが、難しい文章でもここは分かるでしょというような書き方がされていて、受験生を刺激したこと間違いなし(笑)


・数学 標準

問題… 整数論・確率・漸化式・図形・体積・ベクトルの組み合わせ。頻出のネタを意識しつつバランスよく難易度が調節され、問題自体も計算力と思考力の要求度合いを適切にバランスさせていた。

解答… 別解と、押さえておくべきポイントについてよくまとめてあり、自然な発想で解答に至ることが伝わってくるものだった。

・化学 易

問題… 夏前だからということで、かなり難易度を抑えていた。特に有機化学は落とし過ぎなぐらいだった。
解答… 正直、熱意が感じられない残念な雰囲気のものだった。

・物理 易

問題… 本番では出るはずもない程度のものばかりで、基礎の確認といったところ。
解答… 簡単にし過ぎたことへの弁明文を読むかのようであった。

・英語 標準

問題… 狙いにいってる感が満載で、過去の実績を踏まえて組み合わせた出題形式だった。極端に難しいものや簡単なものはなく、どれから手を着けても不公平にならないような配慮がなされていた。

解答… 過去問分析を丁寧に展開し、必要なことについてもよく言及していた。設問毎の語句解説でも、重要な慣用句については入念な説明が加えられていた。

・会場…受験者数が思っていたよりもはるかに少なかったが、Y独特の雰囲気によって会場内は緊張感が漂い良好であった。


…長くなったので明日に続くww


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京急を愛する高校生。
夜に鉄路を徘徊するのが趣味になるもそれどころではないらしい。



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