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防犯設備から見てみる
 今回は、羽田がらみの目立たない防犯設備の画像を…

IG_6619.jpg IG_6635.jpg
 
IG_6628.jpg

 左上はホーム上、右上は国際線ターミナル内、下は新駅とターミナルビルを結ぶエスカレーターのそば、でそれぞれ撮影したものです。

 下の防犯カメラは、一般的になりつつある球型のカメラで比較的広範囲をカバーできます。地味に重要なことですが、横浜駅のホーム上にもAPEC直前に設置されて現在も稼動しています。埼京線でも車内に監視カメラが設置され話題になりましたが、監視カメラがこんなに身近になってしまって、なんか嫌な感じです。

 (以下解釈ゲーム的なものなので、読み飛ばすこと推奨)
 私は、監視されていることがというよりかはむしろ、「監視することによって犯罪が防げる」という漠然とした暗黙の了解が存在することに違和感ないしは反感を持っています。「抑止力」という言葉がありますが、犯罪を犯す場合においてその時広い世界観を持っているのでしょうか? 世界観という大げさな言葉を使いましたが、自己や周囲の認識の仕方、と言い換えてもいいです。つまり、犯罪を犯す状況においては目先のことしか見えていないのではないかということです。特に、計画性のない突発的なものについては「抑止力」は働かないと思います。働くとすれば専ら計画的な犯罪だと思いますが、公共空間である駅で完全犯罪を行うのはほぼ不可能でしょうし、示威的意味合いの強いもの(いわゆるテロ)は抑止力は無効でしょう。
 だから、監視カメラは犯罪を防ぐための「抑止力」足り得ないと思います。では、なぜ設置されているのかというと、犯罪の起きることへの恐怖に対する「抑止力」だからではないでしょうか。無防備であるよりかはマシ、という発想のもと設置されていっている気がします。もちろん監視カメラが犯罪の検挙になることは珍しくありませんし、捜査上の重要な証拠の一つです。しかし、それが有効に機能するのは人が少ないないしは全滅されうる環境においてであり、駅のような巨大な公共空間ではありません。駅に設置することは、駅からの公共空間性の欠落を意味しているのであり、公共空間が衰退していってしまうのではないかと感じてしまいます。
 
(ここまで)

 左上の消火器は赤くないです。灰色みたいな色で一瞬不審物だと思ってしまいましたが、海外では消火器は赤色ではないと聞いたことがあるようなないような…

 右上のは消火栓です。ホースの収納方法が可視化されています。ターミナルの雰囲気に合わせるためなのでしょうか?


 ちなみに、本日より羽田=ハワイ(ホノルル)便が就航です。横浜のザ・ダイヤモンドの福引商品にもなっているので、注目度も高そうです。 (午後、品川駅で初めて知ったというのは内緒 ^^;


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