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カラダよりもカメラを動かしてた例の祭り
 今年はアルバム委員よりも多くシャッターを切って過ごした体育祭ですが、写真をピックアップしていく作業が意外と大変。露出やらカラーバランスを補正しておこうかと思ってたけど、自然なホワイトバランスが一番だと言い聞かせてレタッチはサボらせていただきます。100枚を超えてるからアルバム委員は大変だろうなぁ~(笑)

 見返してみると、せっかくならアルバム委員が写真を撮ってるところをもっと撮っておけばよかったと後悔。選手の写真もピンボケしてしまったり、フレーミングを失敗してしまったりしたものが多くてなんだか申し訳ない気分になる。。。マニュアルでピント合わせをしてるからミスが出やすいのは覚悟の上だったけど、本気の被写体に対してきちんと応えることができなかったのはカメラを使う者として悔しい。それにしても、動きに合わせてピントリングを回し、フレーミングを整えて追っていくのは一種のスポーツで楽しかったなぁ(^o^)


 さて、今回の体育祭では棒引きで4組が例年にない戦法をとったことによって一悶着起こってしまいました。内部生はいろいろと意見があるようですが、一応私も個人的な見解を。

 体実が読み上げていた競技者規則の中に「棒を協力して引っ張ること」的な文言があったと記憶しているが、今回の4組の戦法はこの「協力」の中に含まれる行為であったと解釈するのが妥当ではないだろうか?
 すなわち、競技者規則における「協力」には棒に直接触れることや相手の真正面を向くことは明記されていないので、棒を引っ張る味方を押すことは「協力」行為として成立するのではないだろうか?

 仮にこれが「協力」行為として体実が見なさないと主張する場合、その論拠は以下のものが考えられる。つまり、相手に背を向けて競技を行っていることである。これには充分な妥当性がある。というのも、相手に背を向けた状態を維持して相手と対戦競技をするスポーツは私の知る限りでは存在しないからである(私の勉強不足かもしれないが、一般的では無いことは確かであろう)。また、予行練習の際に体実は棒を引く際に自陣に向かって走るような姿勢で棒引きに臨まないよう注意喚起している点も留意すべきである。事前に対戦時の競技者の姿勢について補足がなされている以上、4組の戦法は競技者規則の競技行動(でいいのかな?)に明記されていない行為として見なされるのは無理からぬ話であるし、むしろその方が説得力は高い。

 結果的に再試合となったのは粘る4組に体実が折れたからというのが論理的な筋だったのではないだろうか?
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