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時間は虹
 K模試→T模試→校内模試→T模試→K模試→C模試→T模試の二段階目が終了。道のりは長いなぁ(笑)

 Kの方は数学が簡単だったので、そのノリでいったTはボロボロorz
 国語で半分いってないと苦しいぞー

 さてさて、今回は気がついた時だけでも解き終えた際に現在時刻をメモっておいたのですが…
 集計してみてびっくり、物理に18分しかかけてない!
 道理で焦ってたわけだな(^ ^;

 まぁ化学に時間かけ過ぎなんですけどね。ちなみに大問1に52分、大問2の前半に9分、大問2の後半と大問3を合計して71分もかけております(汗 大問1で満点とれてないのが痛いし、有機化学はもっと手早く確実にこなさなきゃなぁ…

 以下化学の講評。

第1問

Ⅰ…典型的な気体の平衡計算。操作全体を通じて起きている反応を把握するのは難しくない。必要があれば次の数値を用いよとしてひとつの値しか与えられていないので、化学で点数をとりたければ時間をかけても答えるべきものばかり。仕切りが動いてからの話題は捨てるかどうかの分岐点。回答に際しては一酸化炭素を聞かれたのちに二酸化炭素を聞いている点に注意。

Ⅱ…吸光度は題材としては目新しい感じ。これにもっと有機化学をからめると非常に楽しいことになるのだが、融合問題を嫌う味気ない方針により単純化されていた。誘導に乗っかるだけのサービス問題的な雰囲気だが、実際には敬遠した受験生が多そうなタイプ。こういうので差がつくらしい。

第2問

Ⅰ…ゼオライトが過去に出たことがあるので、それを意識したのだろうか。いかに速く解くかだけの問題。

Ⅱ…設問だけで解けることの典型問題。エbで途方も無く遠回りな計算地獄へと突き進むようなことさえしなければ平易。ちなみにどんな計算地獄かというと955×593≒243×2330に感動している次元ww

第3問

Ⅰ…第3級アミンさえ忘れなければ基本的な反応だけで済む。クロリドは合成高分子で重宝するから目新しいとは言いにくい。

Ⅱ…異性体の整理力が問われる問題。構造式は捨てて時間を稼ぐのが得策だったかもしれない。難易度としては標準的ではあろうが、問題文のそばに余白が無いのでやや解きにくい。
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